サラノバグリーンクリスピーリーフを使ったクラシックウォルドーフサラダ

私たちはこのサラダで有名なニューヨークのウォルドーフホテルに敬意を表します。このウォルドーフサラダは古くから、新鮮なリンゴ、セロリ、くるみからつくられてきました。サラノバグリーンクリスピーリーフは、一見、このサラダにおいては地味に見えますが、このクランチーな触感は他の食材と非常に合い、この一品には欠かせないものとなっています。

サラノバクリスピーリーフは、温かい材料と一緒でも良い状態と歯切れ感を保ちます。

材料

セロリの茎5本
リンゴ1つ(ジョナゴールド)
スモークチキン 200g
くるみ 100g
マヨネーズ 大さじ3杯
レモン果汁 大さじ1杯
粒入りマスタード 小さじ1杯
柔らかいハチミツ 小さじ1杯
海塩、あらびき黒コショウ 少々
サラノバグリーンクリスピー 1株
干しブドウ 100g

調理法
  1. セロリの茎を薄くスライスし、小さいスティック状にします。芯を抜き、リンゴも薄くスティック状に切ります。鶏肉もスライスします。
  2. フライパンを熱し、クルミを3分間炒ります。クルミを取り出し、熱を冷ましてから、荒くみじん切りにします。マヨネーズ、レモン果汁、マスタード、ハチミツを良く混ざるまでかき混ぜます。塩とコショウを加え、味を調えます。
  3. レタス株の株元を真っ直ぐにワンカットし取り除きます。それがサラノバのワンカット法です。もし必要であれば、更に小さくカットして下さい。そして葉を洗い水切りしてボールに入れます。セロリ、リンゴ、鶏肉を加え、軽く混ぜます。クルミと干しブドウを程よく散らし、ドレッシングを回しがけします。スモークチキンの替りに、グリルで焼いた鶏肉をスライスしてそのまま盛り付けても大丈夫です。

サラノバクリスピータイプの葉は温かい材料と組み合わせても良い状態と歯切れ感を保ちます。 もしくは、鶏肉を完全に除いて本当のクラシック(ベジタリアン)ウォルドーフサラダとすることもできます。